先日のNHKで放送された「日本人は何を考えてきたのか」で柳田国男先生がテーマでしたが大変興味深いものでした。東北の祭や宮沢賢治の「なめとこ山の熊」などから感じる事があったので、自分の考えていたことがそうトチ狂った事でもなくてちょっと安堵。でも古い信仰が濃く残っているのは、東北、というより雪国、そして米処であって欲しい、米は日本人の根幹の1つであると思うの(しかしコメンテーター?の方の西日本の神話は死んだというセリフはショックだった、一部には残っていると思うのだけれど・・・)民俗はやっぱり興味深い。秋田のナマハゲと鹿児島のトシドン、かなり距離の離れた場所なのにこの行事は非常に似ている・・・。
と、いつも一人でこーゆー事考えてて自分暇だなぁ~って、たまに思う。
